素人がブライダル用ビデオを撮影する時のアドバイス

10月 16

結婚式の様子をビデオで撮影して残しておくのは定番となっていますが、プロの業者に頼まないで、友人などにやってもらう時の注意すべきことなどを説明してみましょう。まず、ブライダル用ビデオであるという目的を忘れないようにしてください。凝りすぎてブライダルとは関係ない突飛な映像を編集する人がいますが、感心しません。あくまでも主役の二人をメインにしながら、特に新郎新婦の両親の様子などは必ず撮影しなくてはいけません。

それから全体に何時間ぐらいの作品にするのかを決めておく必要があります。それによって全体の構成も考えなくてはならないからです。素人にありがちな失敗が手持ち撮影の多用でしょう。ブライダル用ビデオの基本は三脚にしっかり固定して撮影するということです。そのためには会場に早めに入って、事前にカメラ位置の確認と、パンやズームの動かし方に慣れておく必要があるでしょう。手持ちは画像がぶれるので、大変に見難いさくひんとなります。

ブライダル用ビデオを面白いものにするには、会場での撮影だけでなく、新婦の化粧風景や新郎の緊張している挙式前の姿なども記録しておくと良いでしょう。そのためにも挙式当日は早めに準備をしておくことが重要となります。そして挙式と披露宴が済んだら、なるべく早く編集と仕上げ作業を終えて、新郎新婦にプレゼントするようにしましょう。できれば新婚旅行へ行っている間に完成させておくのがいいと思います。その際、編集の元ビデオをそのままプレゼントするのを忘れないようにしましょう。


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