Archive for 10月, 2011

結婚式:安く自由に 「挙式+食事会」50万円弱で 平日限定など条件

10月 24

挙式から披露宴まで平均300万円を超えるとされる結婚式。だが、「ファスト婚」「スマ婚」などと名付け、低価格と手軽さ、自由度を売りにしたプランが増加している。最近の低価格婚事情を探った。【稲田佳代】

「結婚式をするつもりはなかった。でも、打ち合わせは数回で済んだし、家族も喜んでくれた。式をやって本当に良かった」

埼玉県狭山市のパート、青木絵理さん(31)は8月、ウェブ企画製作会社、ユニクエスト・オンラインのブライダルプラン「ファスト婚」で式を挙げた。教会使用料、会場を飾る花、ドレスやブーケなど挙式の定番がそろった基本プランが一括16万8000円だった。

会社員の夫(36)の上司への気遣いや住宅ローンの負担を考えたが、「区切りだから」との夫の言葉で挙式を決意。基本プランで話を始めたが、実際に準備に取りかかると、「どうせなら食事会も」「食事会では髪形を変えたい」と思うように。式場と相談し、結果的に総額50万円弱に収まった。

詳細はこちら

http://mainichi.jp/life/kirei/news/20110929ddm013100014000c.html

 

ブライダル用ビデオはどのくらい料金がかかるか

10月 20

結婚式や披露宴の時によく利用されるのがブライダル用ビデオです。ブライダル用ビデオと言われても、いまいち、ピンとこない人もいるかもしれません。ブライダル用ビデオはよくお二人の馴れ初めといった再現ビデオや、写真などを使った新郎新婦のプロフィールビデオといったビデオ、そして、新郎新婦の職場や利用しているサークルなどの皆さんでお祝いメッセージのビデオといった風景、見かけることがありますよね。これらのビデオの事を言います。

ブライダル用ビデオなどは結構、料金も細かく分けられています。当日記録に関してはパッケージ料金だと7万から15万、それぞれ撮影、編集、メディア化のみのお願いだと4、5万ぐらいといった金額で、上映用ですと、お祝い用ですと2、3万前後、そしてウェルカムムービーやプロフィール、メッセージ、サプライズムービーの種類は大体5万前後、馴れ初めに関して再現ムービーは少し高くなって8万から10万ぐらい刷ることが多いです。

ブライダル用ビデオに関してはそれぞれ、頼んだ内容によって、料金が違ってきます。そして、出来上がりの納期も違ってきます。大まかに2週間や3週間、業者によっては1ヶ月かかる物もありますので、事前に余裕を持ってお願いすることが大事です。決して、1週間ぐらい前とか2週間前とかにいきなりお願いするといった無茶は良くないので、2ヶ月ぐらい前からお願いすればそれほど慌てなくていいと思います。素敵なブライダル用ビデオを作って楽しい結婚式にしましょう。

ブライダル用ビデオは業者選びで違ってくる

10月 18

ブライダル用ビデオは結婚披露宴などでよく見かけますよね。二人の馴れ初めといったビデオ、そして結婚式を挙げる主役のお二人のプロフィールビデオといった感じで、意外にさまざまなビデオが結婚披露宴では登場しています。他にも友人からのお祝いメッセージといった感じのものもあります。お祝いメッセージのビデオなどは祝電を読み上げる時に使われたりします。ブライダル用ビデオがあると無いとでは雰囲気も確実に違ってくることでしょう。

このブライダル用ビデオを作る際に、注意したいのが、制作をお願いする業者さんをしっかりと選んでおきたいということです。ブライダル用ビデオと言っても、業者さんによって確実に特徴や制作する際のクセなどもある分、出来上がりが全然違ってきます。中には納得のいかない仕上がりになるときもあるからです。ですから、ブライダル用ビデオの制作をお願いする時には、ネットなどで、どのような仕上がりか例としてイメージ図を表示しているところだとわかりやすいです。

なので、中には漠然と言葉だけでブライダル用ビデオと書いてあって、出来上がりが想像つかないところだと、心配になりますので、イメージが出来やすいページを作っている制作会社を探してみましょう。大まかにお願いすることになってからは必要な写真や撮影があったらしっかりと協力して納得のいく出来上がりを目指しましょう。せっかくの結婚式、そして披露宴です、主役の新郎新婦、そして来賓の方々にも楽しんでもらえるようなビデオを作りましょう。

素人がブライダル用ビデオを撮影する時のアドバイス

10月 16

結婚式の様子をビデオで撮影して残しておくのは定番となっていますが、プロの業者に頼まないで、友人などにやってもらう時の注意すべきことなどを説明してみましょう。まず、ブライダル用ビデオであるという目的を忘れないようにしてください。凝りすぎてブライダルとは関係ない突飛な映像を編集する人がいますが、感心しません。あくまでも主役の二人をメインにしながら、特に新郎新婦の両親の様子などは必ず撮影しなくてはいけません。

それから全体に何時間ぐらいの作品にするのかを決めておく必要があります。それによって全体の構成も考えなくてはならないからです。素人にありがちな失敗が手持ち撮影の多用でしょう。ブライダル用ビデオの基本は三脚にしっかり固定して撮影するということです。そのためには会場に早めに入って、事前にカメラ位置の確認と、パンやズームの動かし方に慣れておく必要があるでしょう。手持ちは画像がぶれるので、大変に見難いさくひんとなります。

ブライダル用ビデオを面白いものにするには、会場での撮影だけでなく、新婦の化粧風景や新郎の緊張している挙式前の姿なども記録しておくと良いでしょう。そのためにも挙式当日は早めに準備をしておくことが重要となります。そして挙式と披露宴が済んだら、なるべく早く編集と仕上げ作業を終えて、新郎新婦にプレゼントするようにしましょう。できれば新婚旅行へ行っている間に完成させておくのがいいと思います。その際、編集の元ビデオをそのままプレゼントするのを忘れないようにしましょう。

ビデオを作製して盛り上げる

10月 13

友人などの結婚式があった時って、近い友人が色々と企画をして盛り上げる場合が多いですよね。この大事なイベントを楽しくする為に、使える一つのアイテムとしてブライダル用ビデオがあります。ブライダル用ビデオとは、よく結婚式で見かけるお二人の馴れ初めなどの関連ビデオ、そして、ビデオレターやお祝いの言葉をビデオでというケース、結構、出席者の人もしっかりと見ている場合が多く、中には笑いもこぼれて楽しい結婚式になるケースが多いです。

このブライダル用ビデオ、撮影や編集などをある程度できる人などがいると、友人同士で撮影して作ってしまうケースが多いのですが、中には、そのような撮影できそうなカメラだったり、編集などが出来ない、といった人のために、ブライダル用ビデオを制作してくれる専門業者などもいますので、業者にお願いするという方法もあります。最近では、結構、格安でブライダル用ビデオの制作をしてくれるところもありますので、色々と探してみるといいです。

二人の馴れ初めなどのビデオですと、結構、本人同士も出演して、式を挙げる主役の方々も出来上がりを楽しみに見る事が出来ますし、別のお祝いビデオを作っても、結構、喜ばれます。撮影などがあるので、作るのにちょっと大変な部分もありますが、結婚式の時に主役の新郎新婦が楽しそうに見てくれていると、作ってみて良かったなあときっと思うと思います。出来上がりのクオリティも違ってくるので、ブライダル用ビデオの制作は業者さんにお願いすると満足できるでしょう。